もう恋なんてしてはいけない

と、彼女は思っていたのだろうか。

今週、銀座駅は宮崎あおい祭りです。東京ミッドタウン日比谷のオープンを控え、彼女を使った広告で占拠されています。

つくづく芸能人とは因果な商売だな、と思わされたコピーでした。

「賛成!あたらしい生き方。」というマイナビのコピーを見たときもなかなか挑発的だな(誰に対してだ?前夫に対して?違うな、離婚を決められない妻たちと、そんな妻を持つ夫たちに対してではなかろうか)と思ったけれど、今回はそれ以上。

三井不動産は前夫と別れ、岡田くんと結婚した宮崎あおいにミッドタウン日比谷のイメージを託した。マイナビも同じ。彼女もそれをよく理解し、イメージよりももう1つ踏み込んだ、プライベートを商品化した。

ベッキーと違って、仕事の状況としてやらなければならない理由があったとは思えない。やるべき理由は彼女の中にあったのだろうか。

それにしても、宮崎あおいが好きです。



今日は何をやらかした?

海外進出&インバウンド誘致の専門紙「国際イベントニュース」編集長・東島淳一郎が、今日怒られたことについて、説明します。

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