一番カッコいいからや

これも師匠の言葉なんですけれども。飽きもせず、よく書けるもんだなと思います。自分でも。同じ人の話ばかり。

これまでに2つの質問の答えとして聞いたことがある気がします。ひとつは、なんで海軍入ったんですか?の答え。もうひとつは、新聞記者になった理由の答え。

新聞記者になった理由については、親父がやってたからや、とか、金がなかったからや、とか、若い男がいなくてすぐに雇ってくれたからや、というのも聞いたことがあります。全部本当なんでしょう。お父さんやってたし、コネあったし、手っ取り早かったし、まあ、カッコイイし。みたいな。

一方で、海軍に関しては、カッコイイから志願したということ以外聞いたことがありません。背が低い奴はなれないんや、とか、お前みたいなブサイクがなれるか、とか、何度も言われました。カッコイイ男であるために志願したんです。陸軍はまったく検討しなかったそうです。価値観に合わなかったのでしょう。

師匠の場合、カッコイイか、カッコ悪いか、は大事な行動指針です。カッコイイの価値観も人によって違う訳ですが、師匠の場合、カッコ悪いこと我慢してやるなんて事はありえません。そもそも我慢は嫌いや、とよく言ってるので、間違いないです。

カッコいいか、わるいかで行動を決めると、背伸びや見栄を張る機会が増えるので、大変です。しかし、価値観が日々洗練されることでしょう。

人間がはっきりしてきますよ。

今日は何をやらかした?

海外進出&インバウンド誘致の専門紙「国際イベントニュース」編集長・東島淳一郎が、今日怒られたことについて、説明します。

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