海を渡って人間ドックを受けに来る

日本に診察を目的に来る外国人の特集を準備中。今日は東京高輪病院へ。「うちは、全然少ない方です」と国際部の横山みどりさんは話していたけれど、1〜2日で終わる人間ドックのメニューに、20万〜40万を支払って来るのだそうです。

最近は肝機能検査パックが人気で、中国やロシアから月に何人か来ていると。診察そのものはそれぞれの国でもできるのだけど、患者さん自身が自国での診察結果を信用していないところがあって、信用のおける日本まで来るというのです。

近々、検査と治療をまとめて受けるため3カ月間日本に滞在する患者を初めて受け入れるということで、この診察治療費がなんと700万。その患者さんは医療渡航ビザというものを取得してくるのだとか。

治療といっても最初の検査の後は薬を処方して経過をみるだけなので、2週に一度の通院だけで入院はしない。まあ、温泉つかったりして、滋養に努めるのでしょう。

早ければ、月内、遅くとも4月には記事にするのです。気になりませんか?気にして欲しくて書きました。

国際イベントニュースは、こんな記事が年間19200円で読めるのですよ。

よろしくお願い致します。

今日は何をやらかした?

海外進出&インバウンド誘致の専門紙「国際イベントニュース」編集長・東島淳一郎が、今日怒られたことについて、説明します。

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