盗み聞き翻訳アプリが欲しい

いつもお馴染み、上野のドトールにて。

隣の中国人男性二人連れが、なんだか興味深い。話の内容はわかりません。しかし、格好と、持ってるものと、笑い方と、話し方と、時々挟まれる日本語から、なんとなくどんな人間か分かる。気がする。

40代。1人は小太りと、1人は痩せ型。オシャレ、かどうかは個々人の趣味によるのでわからないが、2人ともオシャレでありたい人であることは確か。

よく周りを観察している。痩せ型君は紳士服店で買い物をした紙袋を持っていて、その買い物時に店員か周りにいた客の反応かはわからないが、その一部始終が面白かったらしく、思い出し笑いを混ぜながら、話している。小太り君も時々笑いながら、おー、とか、ほーとか言いながら、相槌を打つ。

で、ここから大事だ、という風に痩せ型君は態とらしく声を潜めて話し出す。で、テーブルの上で紙ナプキンとコップを何かに見立てて、位置を動かしながら、思いついた儲け話の説明を始めた。

笑って聞いていた小太り君が、途中で、少し声を大きくして、紙ナプキンの動かし方を変えた。「こっちの方がいいじゃん」みたいな。痩せ型君は「ドゥイ、ドゥイ、ドゥイ」と。

盗み聞きたい。何を思いついたのだね。

気になって仕方がないのは、何か、同僚と話しているときの自分によく似ているからです。



今日は何をやらかした?

海外進出&インバウンド誘致の専門紙「国際イベントニュース」編集長・東島淳一郎が、今日怒られたことについて、説明します。

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